
11月1日に販売開始した沢渡ホタル米が完売しました。沢渡ホタルの里の活動に共感してご購入くださった方々。そして大和町役場や吉田小学校のみなさん。そして美味しいからとご購入くださったみなさん。そして杉山台工房の古くからのカスタマのみなさん。
みなさんのおかげで寄付金が集まり、来年も沢渡ホタルの里の活動が継続できます。
本当にありがとうございました。
そして、沢渡ホタル田の米づくりに携わってくれた沢渡テント村の村民のみなさん。ほとんどの村民が、「コーヒー豆を買いに来ただけなのに」僕に騙されて米づくりをさせられた人たちです。本当にすんません。いや、ありがとうございます。みなさんが沢渡に来てくれて、沢渡のみなさんと共に活動してくれるから、沢渡ホタルの里が維持できるのです。本当にありがとうございます。
そして、沢渡地区のみなさん。沢渡のカヤの木と沢渡ホタルの里の近くに暮らすほとんどの方が沢渡ホタル田に関わってくれました。地域のみなさんのご理解とご協力が無ければ、この活動は不可能です。作業を終えたみんなに美味しいお漬物やお野菜の差し入れを数多く頂戴しました。本当にありがとうございます。

作り手と売り手。つまり生産者と消費者の二極に分けて考えてしまうと、上記のような関係性や結果は得られなかったと思います。様々な人たちがひとりひとり、有機的に関わりあうから、価値や幸福をシェアできるのだと思っています。
この活動を地域活性化とか地域おこしと捉える人もいますけど、そうではありません。根底にあるのは、友情と愛情、ピュアなナショナリズム=郷土愛です。人間の関係性はマーケティングで推し量れるものだけではありません。
人間と自然に対して愛情を注ぎ合いながら、小さく幸福に暮らしていきたい。そんな思いをシェアしながら今後も活動を続けていきます。本当にありがとうございました🌾





















































